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農水省でのヤミ専従 198人にのぼる
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2009/07/16(Thu)
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午前中は、健康・福祉委員会が開催されました。
午後から区民相談と陳情を受けました。 農水省は、3月に発覚した職員の違法な組合活動(ヤミ専従)問題実態解明を進めており「無許可専従問題に関する第三者委員会」は調査結果を大臣に報告しました。それによると、就業時間中の無断職場離脱を年間30日以上行っていた「常習者」は地方の農政局、農政事務所を中心に計198人の上りました。ヤミ専従の期間も最長で13年超と、全国にまん延していた実態が判明しました。当該職員に対する懲戒に加え、給与の返還を求める考えを言明しました。ムダゼロへの着実な成果を挙げるためにも断固とした姿勢で臨むべきです。なにしろ、昨年4月の調査や再度の調査では、ゼロとするなどの隠蔽行為があったものですから。 |
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